アパレル店員のインデックス投資

普通の人が必死にインデックス運用してる様子

【ハイレバETF投資】低所得者が資産1億円作れるかもしれない

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インデックス投資は長期だと強い


ありとあらゆる人が投資信託やETFなどを通じて、長期投資することの魅力を発信している。


長期に渡って運用することで、主要株価指数は上昇する傾向がある。


全世界株式や米国株式は平均年利が長期だと、どちらも5%以上はある。


これだけでも大きな利益とも見れるが、これを更に増やせる可能性を持つ金融商品の話をする。

レバレッジETFだ。



レバレッジETFとは、値動きを数倍にする金融商品だ。

インデックス投資は儲かる前提であれば、レバレッジETFは強烈な魅力を解き放つ投資商品ではないだろうか?


人気の米国株式に連動するレバレッジETF【SPXL】で検証してみよう。


SPXLは米国株式指数S&P500の3倍の値動きをするETFだ。

長期で右肩上がりを続けるS&Pの3倍は期待が高い。


SPXLの直近のリターンを振り返る


SPXLのとS&P500を比較してみよう。
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SPXLは上がる時も下がる時もレバレッジの分大きく動いているのが分かる。


長期的に見ると複利効果により、リターンの幅がどんどん開いていることが分かる。


このように長期的に右肩上がりの指数には、レバレッジ効果が有利に働く。


リターンの詳細

SPXL
2013 118%
2014 37%
2015 -5%
2016 30%
2017 71%
平均リターン 50.2%


5年間の平均リターンが驚異の50だ。


2010年からのおよそ8年間で見ると平均年利は29%となっていた。


近年米国経済は好調な時期だったので、それだけかもしれないがそれにしても凄い数字だ。


このチャートを見ると2010年の年始からこの銘柄を保有していたら先月末までの7年10ヶ月で7.5倍になるということ。


これを10年、20年、30年と保有していたら一体どうなってしまうのだろうか?


(ちなみにこの銘柄は2008年に誕生したので、まだ10年以上長期保有している人は存在しない。)



SPXL積立で1億円作るのに必要な時間とお金

平均リターン29%で計算してみました。

①毎月5000円積立で1億円作るには?
→21年

②毎月1万円積立で1億円作るには?
→19年

番外編
①毎月5000円積立で3000万円作るには?
→17年

②毎月1万円で3000万円作るには?
→15年



これを見てどう感じるでしょう?


早いと感じる人もいれば、意外と長いと感じる方もいるかもしれない。

僕は積立金額が5,000円と1万円で比較した場合に、意外と大きな期間の差は生まれないのだなと感じた。

下落した際の下落幅は大きいので、少額で運用するのがいいのかもしれない。

SPXLで投資をした方がいいのか?

SPXLを2010年から振り返ったがこの所の成績はとても良い。


この相場がこの先の10年も続くかどうかは分からないが、長期的に資産が増える可能性はなかなか高いのではないだろうか。


平均リターン29%ではなく、20%などに落ち込む可能性もある。
短期的にマイナスになる時もあるだろう。

しかしながら長期的には上がると言われてるのがインデックス投資だ。

レバレッジを掛けてやる価値を感じてしまう。







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