アパレル店員のインデックス投資

普通の人が必死にインデックス運用してる様子

どうせNISA使うならハイレバETFでフル活用した方が良くない?

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投資をする上でNISAの活用は大きなメリットを生む。


最近当ブログでも紹介しているレバレッジETFにおいても、NISAの活用が可能だ。


NISAを使っている人はどんどん増えているが、レバレッジETFでの活用に注目してみる。





NISAの概要

NISA(少額投資非課税制度)とは、2014年から開始された少額投資を行うため人が利用できる非課税制度。NISA口座で株式投資や投資信託などの取引をすると、その運用益および配当金のうち、一定額を非課税扱いにできる。



簡単に説明すると

NISA無しだと投資の利益の一部が税金として抜かれる。
NISA使うと利益を丸ごともらえる。

ということ。

海外レバレッジETFをNISA無しで買うとどうなる?

SPXLのような銘柄をNISA無しで買うとどうなるか?

買付手数料

大手証券会社の楽天で見てみよう。

他の証券会社も大体同じなので。


一回の取引につき売買代金の0.45%
最低5ドル


最低5ドルということだ。

ざっくりいうと買付金額がどんだけ少なくても500円は手数料で抜かれる。


要するに1,000円しか買付しなかった場合には、半分程度が手数料により一瞬で消え去る。

マジで気をつけて欲しい。

手数料で含み損50%とかにならないように気を付けてくれ。


なのでNISA無しで買う場合は、少額投資を推奨出来ない。


最低でも一度の取引を数万円〜10万円程度にしないと手数料負けする。

最も手数料が割安になる金額は1,111ドル以上の取引となるので、10万円以上の買付が必要となる。

NISA無しだと利益はどうなるか

NISA無しの場合利益に課税される。

海外ETF(米国)の場合国内の20%課税に加え、米国の10%の課税も加わる。
合計30%課税だ。


SPXLで一年掛けて30%のリターンを達成しても、そのうち10%はアメリカと日本政府が持っていく。


そんなの最悪だ。


NISA使うと何が起きるか

NISAはマジで良いぞ。

紹介する。


買付手数料が消えて無くなる

買付手数料がNISA活用で無料になる。
厳密には後からキャッシュバックという形になる。


NISA無しだと10万円以上入金しないと手数料が割高になるといった懸念があったが、NISAにより少額投資でも手数料がゼロだ。

利益の課税が30%→10%となる


国内の利益課税分の20%が免除される。

米国の課税分は10%払うままとなる。


デカい!

ハイレバレッジETFとNISAの刺激的な出会い


手数料が無くなったり、利益の課税が減ったりNISAは良いことしかない。

これはレバレッジETFに限った話では無く、個別株や投資信託でNISAを使っても同じようなメリットがある。

ここで僕の感じるレバレッジETFとNISAならではの利点について触れてみる。

例えば僕が保有しているSPXLはS&P500の3倍の値動きをする。


これはS&P500を3倍保有するようなイメージと同じだ。


一般NISAの上限金額は120万円だ。
SPXLをでそれを全て使い切る場合は、S&P500を360万円分保有していることと同じことになる。


レバレッジ効果により節税効果が増幅されるのだ


NISAの非常に効果的な活用法だと感じている。


どうせNISAでS&P500に連動する投資信託を買ったりするような人は、どちらを買う方が自分に合っているか一度考えて見てはどうだろうか?


ひとまず投資信託で資産形成ができる相場が続くと思っているのであれば、レバレッジETF使った方が利益増えるということだぞ。


僕の場合は、レバレッジETFを買わない理由はどこにもない。


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