アパレル店員のインデックス投資

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8年リターン2,000%の最強暴れ馬【TQQQ】NASDAQ100レバレッジ3倍銘柄とは

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レバレッジETFは、レバレッジが掛かっていることからリスクもリターンも大きくなる。



そんなレバレッジETFには、あまりにも魅力的なリターンを放つ銘柄がたくさんある。



数年で数倍になるものがそこら中にある。



もちろん、たまたまその期間だけ良かった銘柄もたくさんある。


その中でも僕は、長期的に資産形成が出来そうなレバレッジETF数銘柄への投資を継続している。



今日は僕の保有銘柄の中で一番パフォーマンスが高い銘柄を紹介する。



その名も


TQQQ




TQQQとはどういった銘柄なのか

「プロシェアーズウルトラプロQQQ」というのが正式名称。

ウルトラプロ。



うん、厨二感が否めない。

この銘柄はナスダック100指数に連動する。
ナスダック指数に連動するETFでQQQという銘柄がある。
これの3倍のレバレッジETFというのがTQQQだ。


厳密にはQQQとTQQQは銘柄の保有比率が若干異なるようだ。


構成銘柄のほとんどはQQQとTQQQで同じなのだが、TQQQはQQQでは保有していない小型株などが入ることがあるようで、よりアグレッシブな内容となっている。


基本的にはQQQの3倍程度の値動きと思ってくれればいい。






元となる指数であるナスダック100指数は、米国のナスダック市場に上場する金融株を除いた時価総額上位100位の銘柄の株価を、時価総額加重平均という方法を用いて計算し算出される株価指数。

ダウやS&Pとの違いとしては

  • 金融株が無い
  • 米国以外の外国の株式も含まれている

こういった特徴がある。

中国や欧州の銘柄も入っていたりする。

そうはいっても96%は米国企業で占めている。


セクター(業種)比率


どういった業種の銘柄で構成されているのかを見ていこう。


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情報技術がおよそ4割。
テクノロジー系の業種が値動きに大きな影響を与える。


近年FAANG銘柄という銘柄群が話題となった。

Facebook
amazon
apple
Netflix
Google

これらの総称ね。


このFAANG銘柄がTQQQの大きな割合を占めていて、それらの貢献がこの銘柄のパフォーマンスに大きく貢献したんだよね。

組入上位銘柄

具体的にどんな銘柄の構成比が大きいか見てみよう。


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ほとんどFAANGだね。

トップはマイクロソフト。


こうしてみると今の時代を代表するような大企業に分散投資をするイメージになる。



これらの成長株に個別投資することに手間などの懸念が残る人にはオススメのETFじゃないだろうか。

S&P500とNASDAQ指数をパフォーマンス比較

TQQQはナスダック指数の値動きに連動する。

よく米国株式で話題に上がるのはS&P500指数だ。

S&P500はナスダックと違い業種の分散の偏りが少ない。

ナスダックはテクノロジーへの偏りが大きい。




近年世界経済は長い上昇相場であり、数年間積立投資をしている人はほとんど利益が出ていることだろう。


中でも米国株式はすこぶる好調だ。


S&P500指数とNASDAQ指数を比較してみた。
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こちらは2009年から現在までのおよそ10年間のチャート。

米国経済はテクノロジー関連銘柄が牽引した要素が強い。


ナスダックはS&P500に比べてテクノロジー関連の比率が高いから、このように長期的リターンに大きな差がついている。


両者ともに2009年に$10,000から運用スタートをしたとするとおよそ10年後の現在は

S&P500 $40,203
NASDAQ &69,825


ざっくり言うと
S&Pは4倍になりました。
NASDAQは7倍になりました。


ここ10年はNASDAQがぶっちぎったということ。



SPXLとTQQQをパフォーマンス比較

はい。


次はお待ちかねレバレッジ銘柄で比較!


S&P500のレバレッジ銘柄SPXL

NASDAQのレバレッジ銘柄TQQQ

これで比較しましょう。



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TQQQが誕生したのが2011年からなので、2011年からのチャートになっている。


このチャートを見る限り、ずっとTQQQが勝っている。


両者ともに2011年に$10,000から運用スタートをしたとするとおよそ8年後の現在は

SPXL $90,896
TQQQ $200,885


ざっくり言うと
SPXLは9倍になりました。
TQQQは20倍になりました。


グラフで見るとパッと見は僅差だけど縮尺が掛かっているので、実際は2倍ぐらいの開きが発生している。


というかさ


8年で20倍だと?!

10万入れてたら200万円。
100万入れてたら2,000万円になっちゃうのかよ。


なんてこった。

平均リターンは?

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パフォーマンス良すぎ!

眩しい!

その魅力に目がくらむ!!

リスク(最大ドローダウン)は?

この8年間においての最大下落は以下の通り



TQQQ -47% 2018年 12月
SPXL -49% 2011年 5月


ここに関してはほとんど同じ。



大きな下落時には資産が半分になることを覚悟しなければならない。



まぁ8年で2,000%上昇で、たまに資産が-50%ぐらい下落って言われたら少し投資してみたくなるよな。

TQQQの長期運用をした場合シミュレーション

TQQQのこの8年間の平均年利は42%だ。


この期間はテクノロジー銘柄の発展が目覚ましかった。


今後もこれが続くかもしれないし、勢いが落ちるかもしれない。


それは分からないけど、テクノロジー業界は今後発展するという見込みが大方の予想だ。


平均年利42%が仮に継続したらどうなるのだろうか。



キリよく平均40%でシミュレーションして見る。


設定はこうだ。


10万円を年利40%で20年間放置したらどうなるのか。


こうなる↓

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アセットマネジメントONE HPより


10万円を


平均年利40%で


運用すると




2.6億円になるそうDEATH!!

なんてこった。。。。



僕もう仕事やめて、TQQQに1ヶ月分の給料突っ込んで資産が増えるの待ってればいいかな?



いや、不安になりそうだから仕事は続けよう。



平均年利40%ってマジでとんでもねぇな。



魔法かよ。



ファンタジーかよ。



TQQQに投資すべきタイミングは?


レバレッジ銘柄なのでやはり相場急落時に買うことをオススメする。



どう見ても一般的なETFよりも値動きが大きく、リスクが高い銘柄。




相場が大きく下がる時だけ、ちょっと買うみたいな感じをお勧めする。




具体的にはFear&Greed Index指数が20以下になってから買っていくというのを定期的に行うことで、TQQQ投資の勝率は上がると見ている。


Fear&Greedがよく分からない人はこの記事を読んでください。

www.pucchix3.com
www.pucchix3.com




そしてじっくり寝かせて2億目指してみればいいと思う。

取り扱いのある証券会社は?


楽天、SBI、マネックスなどの多くの方が使っている証券会社には残念ながら取り扱いが無いです。


現在日本で使える証券会社で取り扱いがあるのはサクソバンク証券となる。


サクソバンクはデンマークで誕生した証券会社。
その日本支社がやっているところで運用が出来る。


楽天やSBIと比べると知名度が落ちるが、サクソバンクは外国株投資においてはかなり魅力的な証券会社だ。



まず銘柄数がとても多い。



米国株式で比較すると

  • 楽天証券2,000銘柄
  • SBI証券2,100銘柄
  • サクソバンク証券6,000銘柄


僕が投資しているETFは基本的に米国株式に分類されるものなので、欲しい銘柄が楽天などに無くてもサクソバンクにあったりして重宝している。



とりあえず口座開設しといて、Fear&Greed指数が下がるのを待って見るといい。


下がる時は短いことが多い。




前回のFear&Greed指数の20以下のタイミングは僅か一日だった。



次回も短いか長いかは分からないが、事前の準備をお勧めする。






サクソバンク口座の詳細&口座開設はこちらからどうぞ↓

サクソバンク証券


www.pucchix3.com

インスタアカウントやってます。
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