アパレル店員のインデックス投資

普通の人が必死にインデックス運用してる様子

【リセッションで利益を得る具体例】下落相場でも資産形成する方法

f:id:pucchix3:20190930222314j:plain

リセッションって聞いたことある?



景気後退とかも同じような意味だね。


分かりやすくいうと下落相場のことだね。



「景気後退期がそろそろ訪れるぞ」ってここ数年ずっと騒がれているのを知っているだろうか?



有名な話を上げていく。



逆イールドというものがある。


これは債券の金利のバランスが一般的な相場と比較すると崩れてしまい、相場が変化の予兆と言われている。


過去に逆イールドが発生後は大きな相場の下落が訪れており、逆イールドが発生した今またそれが騒がれている。

f:id:pucchix3:20190927103344j:plain
三井住友DSアセットマネジメントのレポートより




これを見ても分かるが、逆イールド発生から一定期間した後に大きな下落が来てる。




またこれ以外にも景気後退を警戒するトピックがある。




経済危機10年周期説だ。


ざっくりいうとこれは「経済危機を振り返ると10年に一度は発生している傾向にあるよ。」みたいなことだ。



過去の大きな経済危機を振り返ってみる。


1971年  ニクソンショック
1987年 ブラックマンデー
2001年 ITバブル崩壊
2008年 リーマンショック



過去にはこれ以外にも、これらに近い大きな下落はいくつかあった。








ざっくりいうと10年に一度ぐらいのペースで世界的な下落相場が訪れている。




直近の大きな下落はリーマンショックだった。



これが発生したのは2008年。



あれからおよそ11年が経過しようとしている。




これだけ大きな下落がない相場は少し珍しいのだ。




逆イールドもあったし、大きな下落が10年以上起きていない。




だからリセッションが来るんじゃないか?って言われる。




確かにこの二つに注目してみると下落相場が来るかもっていうのにも納得なんだよね。




確かに今後ずっとリセッションが来ないことなんてあり得ない



そのうち来る。


そこで今日の記事は、そこに触れていく。


題して


「下落相場でも資産形成する方法」



多くの株やETFが下落トレンドに巻き込まれることになった際に、行うべきトレードとはどんなものだろうか?





下落で利益を上げるトレード「空売り」とは


普通株取引は安く買って、より高いところで売る。

その差額で利益を得る。


空売りは逆のことが出来る。


株を高いところで保有し、安くなったら利確する。



これで利益を得る。



要するに下落したら儲かるのが空売りだ



売りから入って、下落したら買い戻す(利確)。



これが空売り。



リセッションなどが来れば、多くの株の値動きが低迷する。



そんな時に空売りが出来ると、リセッションでも資産形成が出来るだろう。

何を空売りするか

リセッションの時に何を空売りするか?



一番大事な問題だ。


まず僕が相場が割高と感じている時に空売りをどんなものに対して検討するか挙げていこう。

ETFの空売り

ぶっちゃけこれしか検討しない。


普通は個別株の空売りをする人の方が多いだろう。



でも僕の場合スクリーニングの方法もよく分からない。



より割高な株などを特定できる人は、個別の外国株などもいいだろう。



でも僕の場合はそのやり方がよく分からないので、今回はETFの空売りにフォーカスする。




例えば米国の株価指数が割高と感じたり、リセッション入りの懸念が強まればS&P500に連動するETFの空売りなどは有効だろう。



また先進国や米国に対して新興国のリターンが好調な時は、リセッション時にはより下落幅が増加しそうなので米国ETFより新興国ETFの方が空売り向きになるだろう。




ETFは個別株と比べるとトレンドに対して素直に追従しやすい。



個別株は企業ごとの様々な事象に影響を受ける。



では具体的な空売り戦略について次に見ていこう。



S&P500の空売りについて

f:id:pucchix3:20190930222739j:plain


S&P500という株価指数を知っているだろうか?



これは米国を代表する企業500社に分散投資が出来る株価指数だ。



S&P500は長期に渡って右肩上がりだ。

f:id:pucchix3:20190928233856p:plain
Google検索より



僕はこの株価指数にここ数年投資をしている。



S&P500への継続的な投資をしていてあることに気付いた。



下落の前兆を感じられるようになった




いくつかあるので挙げていく。



S&P500の空売りサイン

ヒンデンブルグオーメンで仕掛ける


ヒンデンブルグオーメンは過去の記事にも解説をした。


www.pucchix3.com



これが発動すると1ヶ月以内に5%以上の下落が7~8割の確率で発生するというものだ。




凄くない?




過去の大暴落の前には決まってこれが発動してたんだよ?



これが発動したら1ヶ月間下落に備えるというのは、データ上4回に3回は利益が上げられる勝率と見れる。


Fear&Greed Indexで相場の過熱感を測る

この指標も過去に解説した。


www.pucchix3.com
www.pucchix3.com



米国株の割高、割安を数値化したものだ。



簡単に説明すると数値が高ければ高いほど下落が近いというものだ。



0〜100で推移するものなのだが、下落に備える水準としては80程度を目安にすべきと考えている。


80程度になったらS&P500に連動するETFなどに空売りを仕掛けることで、数ヶ月以内に含み益になる可能性はかなり高いと見込んでいる。



大事なポイントだからもう一度言う。



80付近まで待って空売りをすべき。


75ぐらいからなら少額と感じる額でインし始めてもいいかもしれない。勝つことの方が多いだろう。


買い戻しのタイミングとしては、Fear&Greed Indexが空売りのタイミングより30程度低下したら買い戻しでいいと考えている。



大事なポイントだからもう一度言う。



インしたタイミングから約30程数値が低下したら買い戻す(利確)。




例えば



Fear&Greed Indexが80まで上昇する。S&P500に連動するETFであるIVVを空売りする。


Fear&Greed Indexが50まで低下する。IVVを買い戻す。



利益出る



こんな感じだ。



ヒンデンブルグオーメンが点灯時にFear&Greed Indexが高い水準であれば迷わず空売りを仕掛けるべきだと思う。



ちなみに僕はこの二つが組み合わさった時に、空売りを仕掛けると決まって利益を出すことができた。

S&P500の空売りが出来る証券口座


今回記事にしたような手法を実際に行える証券会社は意外に少ない。




国内株の空売りが出来る証券会社はたくさんある。



多くの人が利用している楽天証券やSBI証券でも行える。



でもS&P500に連動するETFや外国株を空売り出来る証券会社は一部のみ。



それを紹介する。



オススメは



サクソバンク証券だ。






サクソバンクCFD

f:id:pucchix3:20190930221956p:plain
個人的に魅力が多いと感じるのはこのサクソバンク証券だ。



サクソバンクのCFD口座では、S&P500に最大10倍のレバレッジを掛けて空売りが可能だ。


サクソバンクの特徴はこちらの画像にもある↓

f:id:pucchix3:20190930222039p:plain


Fear&Greedが80付近の割高圏内に突入してから、レバレッジを掛けて少額でインすれば高い資金効率でトレード出来るだろう。



サクソバンクのCFDで行う場合銘柄の名前はこれだ。



「S&P500種株価指数 US500.I」



サクソバンクにはとにかく銘柄数が半端じゃなく多い。


銘柄数なんと約6,000だ。




リセッション期に多くの銘柄が落ち込む状況下でこの銘柄ラインナップは他の証券会社にはなかなかない。



サクソバンクでS&P500などの株価指数のみでトレードする場合はCFD口座のみでOK。



現物で個別株などを保有して行きたいのであれば、CFD口座と併せて外国株口座が必要となる。


現物で外国株を保有してこの手法を行いたい場合は、「IVV」という銘柄がS&P500銘柄となり同様のトレードが出来る。







毎度のことだが、口座開設は無料なので相場割高圏内になる前に口座開設出来ているとなお良い。


詳細は下記リンクから見れます。



まずこちらがCFD口座。


サクソバンク証券


そしてこちらが外国株口座です。

サクソバンク証券


銘柄数6,000の魅力


6,000という銘柄数は半端ない。



サクソバンクが銘柄多くて良かったと思う時は、やはり探している銘柄が大体あるという点だ。


例えば米国より新興国の方が短期的なリターンが高い時などは、新興国の空売りもしたりする。



むしろ新興国はリスクが高い分空売り時の期待値が高い時が多い。



CFD口座で人気のGMO証券がある。


手数料などがサクソバンクよりちょっと安かったりする。



だが新興国の空売りなどは出来ないのだ。



だから探している銘柄を空売りしたくなると結局サクソバンクに行き着くことになったりする。



僕自身はS&P500や新興国ETFの空売りをすることが多い。



もし米国株のスクリーニングなどが出来れば、とても魅力的な証券口座になるはずだ。




リセッション期を迎える前に空売り戦略の環境を整えるのもいいのではないだろうか?




取扱い銘柄や口座開設についてはこちらのリンクからどうぞ。

サクソバンク証券



リセッションが来たら空売り戦略が役立つ場面は増えるだろうし、リセッションが来なくても相場が割高であれば空売りは有効な資産運用の手段だ。


挑戦してみてはどうだろうか。


インスタアカウントやってます。
www.instagram.com



サクソバンクについて過去にこんな記事も書いてます。
www.pucchix3.com




にほんブログ村 株ブログ 海外ETFへ
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村 株ブログ 積立投資へ