アパレル店員のインデックス投資

普通の人が必死にインデックス運用してる様子

レバレッジETF運用にオススメの証券会社【楽天証券】

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レバレッジETFで資産形成に挑戦して結構この値動きにも慣れてきた。




最初は毎日1%以上資産が動いていくのが頻繁にあることに対し、刺激を受けたが流石にどんなものにも時間の経過と共に慣れていくものだな。



これは慣れなのか。


それとも麻痺なのか。



まぁ僕はレバレッジETFの資産形成というのじゃ長期で行うことで、普通のETFや投資信託を凌駕すると確信しているからやめるつもりはないよ。




ブログやインスタグラムでレバレッジETFの投稿などをしていると、質問が送られてくることがある。



というか毎日送られてくる。



反響があるのは嬉しいことだよね。



そんな質問の中で、およそ半分ぐらいの質問は同じ内容だ。



マジで100件以上同じ内容なので、今日はそれに答える。



その質問内容とは

「レバレッジETFにオススメの証券会社はどこですか?」


というものだ。


レバレッジETF投資をしている人は少ない。

情報も少ないから調べにくいんだよね。


どこが手数料が安いのか?
銘柄が揃っているのはどこか?
ロスカットの有無は証券会社によって違う?

それらを踏まえて答える。

一番オススメの証券会社は楽天証券


結論から言おう


楽天証券です!




楽天証券は利用者が元々とても多い。
様々な投資において、充実したサービス内容があり人気がある。


レバレッジETF投資においても楽天証券は他の証券会社より、優れている点がいくつかある。


説明していく。


現物保有だからロスカットが無い


レバレッジETFは当たり前だがレバレッジが掛かっている。

例えばSPXLという銘柄は、S&P500指数の3倍の値動きをする。
S&P500が1%上昇すれば、3%上昇する。
S&P500が1%下落すれば、3%下落する。



レバレッジが掛かると値動きが大きくなってしまうのだ。



どんな資産運用も時には、大幅下落に遭遇することがある。


そういった時に楽天証券では、レバレッジETF銘柄を現物保有するのでロスカットが無い。



例えばレバレッジを簡単に掛けられる証券口座で、CFD口座というものがある。


ここでSPXLのように、S&P500にレバレッジを掛けて同じような資産運用が出来る。



しかしCFD口座は現物保有ではないので、資金状況や相場状況によってロスカットが発生することがある。


ロスカットは長期投資において避けたいので、それが無い証券会社が推奨される。


その一つが楽天証券。
現物保有が出来る人気の証券会社は他にマネックス証券とSBI証券がある。


比較していこう。



手数料比較

証券口座の比較において重要ポイントである手数料。

以下の通り。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000268.000011088.htmlより出典


2019年7月22日以降には、この手数料に移行となる。
ETF投資に強い3社の中でも楽天証券は、一番安い手数料となる。

例えば、現在SPXLの株価は現在50ドル程度だ。


この50ドルのSPXLを1株買うと手数料はこうなる。


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楽天とマネックスは、手数料円換算すると30円以下


SBIは5ドルだから500円程度の負担が必要ということになる。


論外DEATHHH!





この前まで楽天とマネックスは手数料最低5ドル取ってたのにいきなり価格破壊か?


最高だな!


楽天とマネックスは、手数料が0.45%と同じになっている。


しかし株価がより少額になると楽天と比べ、マネックスの方が最低手数料が高くなってしまう。

株価が少額の場合は楽天の手数料の方が安いということになる。



少額投資の場合は、なおさら楽天証券を使うべきということになる。





お金を増やす為に投資をする。

その際に手数料が掛かる。

同じことをするのなら手数料は安い方がいいに決まってる。
だから楽天証券はそこがいい。


SBIは手数料引き下げ競争に追随するのか見所。。。。

楽天証券




銘柄ラインナップ


銘柄数で比較しよう。

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なるほどね。


マネックス>SBI>楽天


マネックスが一番多い。


幅広く米国個別株をやりたいのなら、これを見る限りマネックスでもいいだろう。


しかし今回重要なのはレバレッジETFが買えるかどうかという点なのだ。



結論だけ言おう。


SBI、マネックス、楽天の3社全てで主要レバレッジETFは買える。


SPXLやTMFなどはそれぞれで購入可能だ。


だからここに関しては優劣が付けられない。

同じだ。

楽天証券ならポートフォリオ戦略が行いやすい


手数料が安いのは楽天。
レバレッジETFは各社で取り扱いがある。


要するに手数料が安いから、楽天証券は一番オススメの証券会社だ。


手数料が安いというのは、買付手数料が減るということになる。


他にもリバランスの時に掛かる手数料が減るというメリットもある



www.pucchix3.com


以前にレバレッジETFを複数組み合わせて保有していくことで、単体保有より安定した運用が出来るという記事を書いた。



このポートフォリオ戦略をやる場合、定期的にリバランスすることで資産運用を安定したものに出来る。



リバランスするというのは売買するということになるので、手数料が安くなるとそれだけ利回りが保全される。



楽天は手数料が安いという一点の強みのみで、他の証券会社よりレバレッジETF投資にイチオシな証券会社となる。



そもそも楽天証券は投資信託をクレジットカードのポイントで買い付けができたり、iDeCoなどの様々な資産運用に便利なサービスが揃ってる。


レバレッジETFやるなら楽天証券がオススメです。


投資したいタイミングが来てから口座開設は遅いので、事前の開設をオススメします。



もちろん開設や口座保有は全て無料です。
現在キャンペーン期間ということもあり、最大25,000円相当のポイントが付与されます。
下記リンクから口座開設の詳細が見れます。
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